2008年02月29日

監視下。

キバット
日曜にビックリマンの同人即売会に行って判った事は、
・・・このブログ結構見られてる!

「あのヤロウ、マンガも描かずにまたオモチャ買ってやがる」って
思われてるに違いナイヨ!
あわわわ。

ビックリマン関係の記事はこっちに移動してますので
よろしく~。
posted by シンのすけ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ビックリマン。 | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

オールスパークウォーズだ!

いろいろ買ってはいるんですが、
こうしてオモチャ紹介するのもなんかひさしぶり。
ストッケ00
トランスフォーマームービーの新シリーズ”All spark power"シリーズより
ランドマインとストッケード。
ランドマインはすでに色んなレビューサイトさんで高評価されてるとおり、
素晴らしく良い出来。ゴムタイヤ&スプリングサス装備の足周りがイイ。
運転席がオープンで、ちゃんとシートが再現されているので
密度感が高く、心地よい出来、その分変形がちょっと手間ですが。

じゃトランスフォーム!つーかコンボイ変身!
ストッケ02
毎度お馴染み首チェンジで、あっと言う間に子安コンボイ!
なんとボールジョイントの径がSTDコンボイとピッタリなのです。
これさえあれば、ボットコン限定ランドバレットリペの
ビーストコンボイを手に入れられなかったみんなも大満足だ!
ストッケ01
今回はUSAコンボイの頭部を使ったのだけど、
色調がグレーで統一されてなかなかシブイ。
オールスパークブルーや、ウィンドウの青緑のおかげで
どちらかというとスカージ色ですねえ。
それがまたいい。
ストッケ03
おしい!
ビークルモードにした時に、頭がちょっと収まりきらず
わずかに段差になってます。
まあこのくらいは問題ないぜ。
ストッケ04
そんなこんなで色々楽しめるオールスパークパワーズでした!
あくしゅ!


トランスフォーマームービー オールスパークパワーMA-19 ランドマイン...

トランスフォーマームービー オールスパークパワーMD-23 ストッケード...
最近TF関連をネットで予約するのが難しくなってる気が・・・。
どこもかしこも発売前にすぐ売り切れになっちゃうんだよねえ、
アマゾンも売り切れで、楽天ではもうここ↑だけ。
クラシックが心配だわー。
posted by シンのすけ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TFムービー1 | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

電王書籍。

ゼロノス
スーパーヒーロータイムが両作品とも終わってしまいましたねー。
今年はもう、いろいろ満足でした!
一年間おつかれさまでした、本当にありがとう。
DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本 (ミリオンムック 6)

大洋図書 (2008/01/18)
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性分なのかトシのせいか、こういう制作者インタビューを読むのが大好きでして。
この本は、監督、キャスト、カメラマン、はては玩具開発者など
様々な形で番組に関わった人たちのインタビューが掲載されてます。
電車だったり桃だったり、様々なチャレンジを盛り込んだ上での
大成功だけに、勝利者インタビューのような爽快な読後感があります。
難を挙げるなら
スタッフに相当のページを割いている割に、キャストについては
良太郎と侑斗のふたりだけというのが、ちょいとサミシイところ。
ひとことでもいいからメインキャストからも欲しかったなぁ。
ライダーグッズコレクション2008 仮面ライダー電王

ワールドフォトプレス (2008/01)
売り上げランキング: 594

こちらはフィギュア王の別冊。
毎年この時期には全ライダー商品をまとめる特集を組んでいるフィギュア王ですが
今年はイキオイにのって別冊扱いになりました。
前述の本でも玩具開発者インタビューは掲載されていますが
こちらはさすがに玩具専門誌、初期稿やボツ稿を多数掲載していて
玩具の開発経緯をさらに詳細に知る事ができます。
この開発者さんのインタビューはマシンロボ・ウェッジでも読んだけど、
オモチャ好きなのがひしひし伝わりますわー。

さーて、次はゴーオンが非常に楽しみでっす。
posted by シンのすけ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ログ。 | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

”Megatron Origin”紹介。

《注意・ネタばれ要素を含みます。》

~あらすじ~
エネルゴン採掘の鉱山衛星C-12、
ある日、元老院の議員が物々しい警備兵達を率いてやってくる。
エネルゴン採掘作業をオートメーション化するため、
鉱夫たちに立ち退きを通告しに来たのだ。
Mオリ_00
たちまち鉱夫達から不満の声が上がる。
血気にはやった鉱夫のひとりが議員に詰め寄るが、
重火器で武装した警備兵にメッタ打ちにされてしまう。
Mオリ_01
威圧的にオートボットのインシグニアを誇示する警備兵。
怒りが鉱夫たちを包み込み、そして、
名も無い鉱夫、若きメガトロンの怒りが爆発する。
メガトロンが議員にエナジーツルハシを投げつけた事を契機に
鉱夫達の怒りは暴動に発展する。
乱闘の中、銃を持った警備兵ともみ合いになったメガトロンは
無我夢中で相手を素手で破壊してしてしまう。
血にまみれた手を見つめ呆然とするメガトロン、
「俺は…何をした?」
Mオリ_02

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この物語は、”War within vol.1”の前日譚にあたります。
”WW1”がセンチネルプライムの死とオプティマスプライム誕生の物語なのに対し、
”Megatron Origin”はセンチネルプライムの死までを描いた
ディセプテイコン軍団結成の物語です。
Mオリ_04
(↑オートボット司令官センチネルプライム。
オレンジのカラーはUK版コミック登場時のデザインを踏襲している、らしい。)

以前IDW社から出版された”Storm bringer”では、
”War within”との関連はハッキリしませんでしたが、この”Megatron Origin”は
「センチネルプライムはスパークコアを素手でえぐり出されて殺されたそうだ」
というウワサ話や、メガトロンはアリーナのチャンピオンだった、
グリムロックはかつてメガトロンの下にいた、など
”War within vol.1”で述べられたいくつかの過去の出来事を描いていて、
直系の”War within vol.0”というべきストーリーになっています。

さて、
メガトロンが最初から”冷酷な破壊大帝”だったわけではない、
というのもこの物語の重要なポイントです。
暴動の後、セイバートロン星の地下に潜伏した彼らは
アリーナと呼ばれる地下闘技場での非合法な殺戮ゲームに身を投じるのですが、
チャンピオンを決める試合で、メガトロンは敗者にとどめを刺すことに躊躇します。
しかし、観客の歓声に促され敗者(ゴーボッツのサイ・キル似)の息の根をとめ、
メガトロンは喝采を受けます。
Mオリ_03
血だまりに映る自らの姿。どんな思いが去来するのか。

地下社会の権力闘争、圧政者との戦い・・・数々の修羅場が
冷酷なリーダーメガトロンを形成してゆきます。

これまでTFの物語で描かれたディセプティコンといえば、
エネルゴン強奪と破壊行為を繰り返す悪の軍団。
それは悪役としてあまりに単純明快でした。
しかし、今回始めて彼らの”怒りの原点”が描かれたことで、
ようやく”悪役”としてキャラクターに命が吹き込まれたように思います。

クライマックス。センチネルプライムを追い詰めたメガトロンの下に
静かに集結するディセプティコン兵たち。
彼らの静かな怒りと軍団の結束を象徴する名シーンです。
Mオリ_05
長きにわたるTF達の戦い、その印象をガラリと変えてくれる一冊です。
アメコミTFを読む際には、是非とも押さえておいていただきたい、
”メガトロン オリジン”、強くオススメ!!

The Transformers: Megatron Origin (Transformers)
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トランスフォーマーウォー・ウィズィン (#1) (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
Simon Furman Don Figueroa 石川 裕人 秋友 克也
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posted by シンのすけ at 01:12| Comment(2) | TrackBack(0) | アメコミ | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

英語力落ちとる・・・orz

”メガトロンオリジン”は、
これまで持ってたオートボットとディセプティコンへの印象が
根底からグラグラと揺るがされる傑作。かなり面白いです。
がんばって読んでますので、もうしばらくお待ちを。
The Transformers: Megatron Origin (Transformers)
Eric Holmes Alex Milne Marcelo Matere
Idea & Design Works Llc (2007/12/31)
売り上げランキング: 1018


あと、コレ↓すごいね。

posted by シンのすけ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ログ。 | 更新情報をチェックする