2013年04月21日

"ROBO POWER ACTIVATORS STARSCREAM"

そういえばこんなのあったな、と今更思い出したものをご紹介〜。
ROBO POWER ACTIVATORS
"ROBO POWER ACTIVATORS STARSCREAM"
以前御紹介した"ROBO POWER GO-BOTS BUMBLEBEE" と同じロボパワーシリーズ、
グラビティボッツ以来、こういうのみると放っとけない!
ROBO POWER ACTIVATORS
ビークルモード。ボットショットとサイズ比較。
手のひらサイズでグラビティボッツなんかと比べて小さめ。
ROBO POWER ACTIVATORS
ギミックが分かり易いのでパッケージ裏をどうぞ。
立たせた状態で置いて、尾翼付近をグッと下げると各部が展開、変形します。
下ろしきるとガチッと音がしてロボモードで固定、
ロボモードでもう一回少し下げるとガチっとロックが外れてビークルに戻ります。
感触としてはノック式ボールペンのカチカチ感をデカくした感じと思ってもらえれば。
ROBO POWER ACTIVATORS
GIFアニメをドゾ。
シンプルな展開に見えますが、ロボットモードに変形する際には
胴体と首がスライドし伸びたりと地味に凝っています。
ROBO POWER ACTIVATORS
こういったタイプでは珍しく肩と肘が可動。
かと言ってプロポーションがこんな感じなので
腕が動いたところでどうって事もございませんがー。
実はディテールはしっかりしてますね。

グラビティボッツの系譜ではもっともチープな感じで
ギミック的にもデザイン的にも特にオススメするポイントもありませんが
こんなのもあったな、と記憶の片隅においてあげてちょうだい…。
posted by シンのすけ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | TF Dark of the moon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

ロボとミニフィグ

ニュートリノは光より速い?
相対性理論がピンチ!
物理学はわからないけど、ここ100年の常識が覆ろうとしてるというのがワクワクする!
SF的にも盛り上がるわー。

パワーローダー
■ THUNDERHEAD and Mager Tungsten
今更だけど、ミニフィギュアと変形メカを絡めて遊べるのが楽しいなー!
”多脚戦車”ってのは「あぁ、四つん這いに変形するんでしょ?」と思ってしまうので
変形モチーフとしては好きではないんですが、
そこに目をつぶれる位にパワーローダーがいい感じ。

バズ
■ ディズニーレーベル バズ・ライトイヤー スペースシップ
ミニフィギュア関連でついでに紹介。
ロボアレンジが衝撃だったミッキーに比べるとしっくりハマりすぎて
インパクト薄いですが、ヘッドマスターギミックが結構いい感じの良作。

バズ
小さく前ならえのポーズのバズのミニフィギュア。可動はありません。
ヘッドマスターの伝統に倣って背面にはどっかりと顔が。
バズ
ヘッドオン!する事で胴体がガチャリと変形したり、
ロボット時に頭部がスポーン!と発射されるギミックがあったりと
ヘッドマスター玩具としてはかなり楽しい仕上がりです。
この仕様でG1ヘッドマスターが出てくれないものか…!
と本気で思います。

 


posted by シンのすけ at 04:26| Comment(2) | TrackBack(0) | TF Dark of the moon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

"ROBO POWER GO-BOTS BUMBLEBEE"

全世界の5億人のグラビティボッツファン&ゴーボッツファンお待ちかね!
日本未発売のTFを紹介ですー。
RP_go_bots
"ROBO POWER GO-BOTS BUMBLEBEE"
映画3作目版デザインのカマロです。
ディフォルメですがグラビティボッツとは異なるプロポーション、
タイヤが横に張り出したデザインがなかなか良いディフォルメ具合です。
後輪はゴム製でプルバックゼンマイで走行可能。
RP_go_bots
大きさ比較。
左からグラビティボッツオプティマス、
ロボパワーバンブルビー、
レスキューヒーロー・ゴーボッツ ロバート。

グラビティボッツバンブルビーを並べたかったんですけど
発掘するのがちょっと大変そうだったのでご勘弁。
RP_go_bots
ではトランスフォーム!
車体を起こすと足裏のスイッチが押され、
両腕が外に開き、ボンネットが後ろに跳ね上がって完成!

車体を90°起こして変形させる方式はグラビティボッツと似ていますが
ロボットからビークルへの変形は手動で行う必要があり、どちらかと言うと
一発変形タイプです。

肩と足にそのまま配置された巨大タイヤが目をひきます。いっそパワフルでカッコいい。
後輪のプルバックゼンマイにより、この状態でもトコトコ走行可能!
全世界のケロチャージファン歓喜!(どんどん範囲が狭くなるな…)
RP_go_bots
頭と手と足が走行時にカタカタと動くギミックあり。
おかげでそこそこのパーツ分割がなされていて密度感は高いです。
特に胴から腕に伸びたアームは、ムービー版のデザインとも合っていて
メカニカルでいい感じです。

RP_go_bots
大胆なフルオープンパッケージが新鮮。
この箱の画像見た時は「走りながら変形するのか?」と期待してしまい
実際の仕様を知った時には少しガッカリしたのですが、
手にしてみると大きさも手頃で、ディテールもしっかりしているので
どちらの形態で飾ってもイイ感じでなかなか満足、
両フォームで走行可能なのも高ポイントです。

グラビティボッツの売れ残りっぷりを考えると
このシリーズが日本未発売なのもしょうがない気もしますが、
ディフォルメ好きでギミック好きでゴーボッツ好きでゼンマイン好きには
オススメの一品です(狭いなぁ)。
posted by シンのすけ at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | TF Dark of the moon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

"DD-01メガトロン"

なんだかメガトロン様が人気で量販店では売り切れてる!とのウワサ。
あわてて月曜の夕方にノコノコ買いに行ったよ!
DD-01メガトロン
…まぁ普通に全種売ってました。金色カッターももらえました。

DD-01メガトロン
確かにこれはイイですねー。
ボイジャークラスなんで小振りなんですが、おかげで遊び易くて良いです。
変形もそこそこ複雑なものの、面倒くさくはならないイイさじ加減。
遊んだ感触が似てると感じたのは、映画1作目のボーンクラッシャー、
リベンジのスタースクリーム、へけへけのアイアンハイド。
DD-01メガトロン
足のパーツがムギュっとまとまる感じとかたまらんです。
ただ収納するだけじゃなく、”変形”を楽しませようとする意図が
随所に感じられるまとめ方、とでも言いますか。
足と腕とで変形の方向性を変えてあって、飽きないようにしてある、
様な気もするけど気のせいかもしれない。
DD-01メガトロン
マントかっこいいけど、コレPVCだからしばらくしたら癒着するんじゃ…??
トランスフォーマー DA10 オートボットトップスピン トランスフォーマー DD02 スタースクリーム
次はこの辺が気になーる。
映画TFは程々にしようと思いつつ、結局ちょこちょこ買っちゃうんだよなー。

posted by シンのすけ at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | TF Dark of the moon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする